境界線上のホライゾンII
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GRAN TURISMO5が発売と言う名の卒業から約一週間経ちスーパーライセンスを取得までプレイしたので軽く雑感などを。

まずインストールに関してですが、これは各所で言われてるとおり50分近く掛かります。
私は初め、インストールせずに始めたのですが、結局新しいコースや車が出現するたびにインストールが入るので最初に全部入れておいたほうが速いと判断して全てインストールしました。
一回起動するたびにインストールしろと言われオンラインロビーに接続すると「インストールを強くお勧めします」と言われるので鬱陶しかったというのもありますw

起動してGTモードを選択、GTのメインコンテンツなのですが・・・
歴代GTとなんら変わりない作りですね、良くも悪くもGT、最初の画面見ただけで今までとやることは何も変わらないと判ります。最初の車買ってレースをやりつつライセンスを取る。
ただ今回新たに加わった要素にレベルがあります。
ドライバーレベルによって乗れる車と参加できるレースが制限されます。
これを入れるならライセンスをなくしてもいい気がするんですがね・・・
ってかいい加減ライセンスと言う苦行を入れないで欲しい。

で、とりあえず最初のレースを始めるのですが・・・
まあ敵のCPUがバカな事バカな事www
CPUは何故か自分の走行ラインを優先するようで、そこに他のCPUの車がいようがプレイヤーの車がいようがガンガン突っ込んできます、しかも向こうは壁のようにびくともせずこちらはどんどん追いやられます。
これは歴代GTで全く進化してない部分の一つですね。
この避けようともしない動きがあるためにかなりイライラします。
ライセンスモード等で相手の車に強くぶつけると失格になるのですが、後方からの追突やコーナリング途中の横っ腹にCPUからの衝突でも失格になります。
私はまだ到達していないのですが、上のほうのレベルのレースになるとぶつけるとペナルティを食らうはずなのでかなりイラ付くことでしょう。(まあそこまでやるかは疑問ですが)
敵の動きが完全にオンザレールで何回やっても同じところしか走っていないので、完全に覚えゲーになってしまっています。

そして一番の売りのグラフィックですが、言われているほどの高画質高品質とはいえないと感じました。
GT5の為にモデリングされたプレミアムモデルとGT4からの流用モデルのスタンダードモデル。
1000台ちょっとのうち約200台のプレミアムモデルは少なすぎると思いました。
他のスタンダードモデルも年式違いの水増しとしか思えなくて・・・。
プレミアムモデルも確かにすごい作りこみではあるのですが、全体的にジャギーが目立ちました。
影や煙のエフェクトに付く妙なギザギザは目立つと言うレベルを超えて酷いの一言w
一部車種では車内視点にした場合のメーター類の文字が妙にぼけていたり・・・
再現度は高いのかもしれないけど高画質ではないですね。

次に音関連なのですが、これが一番酷い。
滑り始めからタイヤのグリップ限界を超えて滑り出すまでの境目がわからない。
スキール音自体もしょぼい音ですが・・・
エンジン音は一応実車から録っているようですが、なんか迫力がない。
エンジンの回転数が上がる毎に音量が上がれば良かったのかも知れないけど、音量はずっとフラット。
所々の曲とかはいいんだけどね。

最後に細々としたことを
オンラインが無味乾燥すぎる。
賞金やEXPなどをもらえたなら張り切ってやるのですが、ただあつまってぐるぐる周るだけなのはモチベーションが保てません。
保存したリプレイを見た時に、早送り巻き戻し等の操作が出来ない。
これはリプレイでSSを撮る場合に物凄く不便です。一回いいタイミングを外すとまた初めからとか。

不満だらけになりましたが思いつくだけでこれだけの事項が出てくるって・・・
ああ、挙動に関しては・・・こういうものだと思ってやってますw
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【2010/11/30 19:48】 | PS3
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